2014/08/18

地域創造レターに取り上げていただきました!

地域創造レターにてThe Workの取り組みを取り上げていただきました!プロジェクトの背景なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/new/report.php

2014/07/23

本番の様子をご覧ください!

発表イベント本番の様子はこちら!
この3ヶ月間の成果をご覧ください^^

2014/07/17

本番当日!いよいよ発表です。

大阪駅まで楽団員と一緒に電車で移動します。

「オーケストラの試験ってどんなんなんですか?」
「ずっと音楽やってたんですか?」
なんてことをプロに気軽に聞けちゃうなんて、嬉しい関係ですね。
カホン叩きの彼は、トロンボーンの近藤さんに「カホンつくってよ~」と注文を受けていました。

大阪ステーションシティ南ゲート広場に到着!
すでに、イスや看板が並んでいました。(13時から、センチュリー交響楽団のエキコンがあったため)さっそく自分たちのステージをつくるべく、譜面台を立てたり、音だしや音響の確認をし、少し曲をさらいます。また、実際の立ち位置を確認したうえで、練習とは違った動きをする部分もでてきました。

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そんな確認作業をしているときでも、「なにが始まるんだ?」という感じでこちらを見たり、立ち止まっている人がチラホラ。
自分の出す音が遠くまで聴こえる。
自分の演奏している姿を知らない誰かに見られる。
「前見れないです…」と言う参加者がいるほど、緊張も高まってきました。

さて、いよいよ本番30分前。
少しだけ腹ごしらえをして、円陣を組みます。

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3ヶ月間の練習の中での葛藤、仲間の優しさ、少しの勇気、自信、
いろいろな想いを一音一音にのせて。

「がんばりましょうー!!」「おー!」

そして、ステージに立つ前に野村さんからは

「観客の顔は気にしなくていいですから。
立ち止まってみている人でも、音が鳴りだしたらあっちに行ってしまう人はいるけど
それは、ちょっとの瞬間でも聴いてくれたってこと。
全く興味のない人は立ち止まりませんから。
それに、こちらを見てない人でも、実は聴いているかもしれない。」

”他人を気にせず、自分たちの演奏に自信を持って”と、
緊張している私たちにエールの言葉を送ってくれました。
さぁ、いよいよスタート!
柿塚さんが喋りだし、その様子を袖で見ながらステージに立つ準備をします。
(つづく)

2014/07/15

いよいよ本番当日!2

さて、11時30分になり、楽団員も集まってきました。
ここからはThe Workメンバー全員でコンサートに向けてつくっていきます。

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特に、急遽決まった部分に関しては
楽団員も「えっ」とびっくりしていた様子。
(だってあと約4時間後には本番ですからね。)
質問をしたり、お互いで注意し合ったりしながらメンバーで練習を重ねていきます。

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トロンボーンの馬のいななきは面白くきまっていたし、
弦楽器の女性3人はチームプレイを発揮していました。
やっぱり、楽団員がいないとこの2曲は絶対演奏することができないなぁと気付きます。逆に、ハローライフの参加者もいないと絶対成立しない曲でもある、と自信を持って言えます。

お互いに音楽を奏でることができて幸せだなぁ
そんなことを、あらためてメンバーも思っていたのではないでしょうか?

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ここで参加者の様子を見て、ふと発見したこと。
リズムが苦手な彼。伝言ゲームのシーンでは、
毎回違うリズムが流れてきても常に「タン タン タン」だったのに、
いつの間にか、本番前の練習では違うリズムも叩けるようになっていました…!
この短時間でもちょっとした変化や成長を感じて、すごく嬉しい気分になりました。^^

さて、一通り練習をしたところでいよいよ大阪駅に向かいます!!

(つづく).

2014/07/15

いよいよ本番当日!1

いよいよ本番当日。
オーケストラハウスに9時50分集合ということでしたが、
9時30分ごろオーケストラハウスの公園からは既に、
ピアニカの音が聴こえてきました。

みんなが揃ったところで、自分の名前や写真が載っている
本番配布用のチラシを見たり、The Workオリジナルポロシャツに着替えて、
練習場に向かいます。

こうやって、お揃いのポロシャツを着ていると
より一層チーム感が出て、気合いが入りますね!
譜面台やイスを用意して、本番さながらのカタチにセッティング。
準備もみんなで協力して、ぱぱっとできるようになりました。慣れたもんです。

ここからは一旦、
楽団員以外のメンバー(ハローライフ参加者と野村さん)で練習を始めます。

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まず、先日より変更点があった入場の練習をします。
袖に待機している私たちが列になって登場します。
楽器を片手に「にほん」「センチュリー」「交響」「楽団」
とバラバラ叫びながら自分のポジションにつき、待機。
今までに練習をしたことがない場面でしたが

「こっちから登場したほうがいい」
「このタイミングで列になったほうがいい」

などお互いが注意し合っている様子が印象的でした。
すでにこのときから「緊張するなぁー…」と
緊張気味の人もいましたが、大丈夫、大丈夫と笑い合っていました。

動きの確認をしたあとは、曲の練習に移ります。
1曲目の「センチュリー交響楽団のテーマ」では、
ついついテンポより早くなってしまう言葉の部分や、ソロの部分、
各パートにバトンがつながる部分を練習しました。

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「ハローライフ協奏曲」では、具体的にシーンの変わり目などを確認していきます。
また、「非日常」のシーンで、もっと良い表現がないか?と模索することに。

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*まず、馬がパカラパカラッと走るシーン。
今までは、全員が同じリズムを刻み、
なんだか時間が止まっている感じがしていました。
メリハリがなくてマンネリする印象だったので、
もっと面白くするため野村さんが仕立てていきます。
そして、ソリストからピアニカ隊に向けて「違うリズムで、メロディが欲しい」
という難しいご要望がでました。(笑)
ここぞとピアニカ隊二人の腕が試されていきます!

野村さんが「こんな感じかなぁ?」とピアニカで弾いたのを
ピアニカ隊のI君が真似をします。
みんなから「野村さんの弟子みたい!」と指摘されていました。(笑)
でも、無茶ぶりされても「なんとかやってみますー」って
笑いながら交わしている姿が頼もしい。
ピアニカ隊のお二人はナイスコンビですね。

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*次は、同じ「非日常」シーンでも
「仲間たちとの交流。お互いを認め合い、楽しい時間を過ごしている」
というシーン。
色々と意見を出し合った結果、同じメロディやリズムを受け継いで、
想いを伝え合っているような表現にしました。

伝言ゲームのような感じで…
まず、ピアニカから適当にリズムをつけてメロディを弾きます。
二人目のピアニカ隊のが「えーっ 難しー」と言いながら上手いこと受け継ぎます。
三人目のグロッケンがさらっとした顔で受け継ぎ、
四人目のシャカシャカ隊がメロディからリズムのみ受け継ぎます。
そんな感じで鈴やタンバリン、カホンへとバトンタッチ。
バトンタッチをするときは、ちゃんと身体を相手に向けて伝えます。

ここで注意点。
受け継ぐといっても、全く一緒のメロディにする必要はありません。
自分の中で「こんな感じかな?」と思ったものを引き継げば良いのです。
回数を重ねるごとに、無茶なメロディを流して少しふざけたり、
楽しくて自然と笑顔になります。

(つづく).

2014/07/15

大阪日日新聞に掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
7月12日(土)発行の「大阪日日新聞」にて、
「The Work」のプロジェクトを取り上げていただきました。
本番の様子もカラーで大きく掲載されております^^

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2014/07/15

ナビゲーター野村誠さんのブログにて

「The Work」ナビゲーターである野村誠さんのブログにて、
記者会見と6回目プログラムについて書き綴っています。
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20140627

2014/07/15

大阪アーツカウンシルに掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
大阪アーツカウンシルに掲載していただきました!
丁寧にまとめていただいていますので、ぜひご覧ください。
http://www.osaka-artscouncil.jp/ja/columns-interviews/post/000055/

2014/07/15

06/29 自主練習の様子

今までプログラム前や、
休日に公園に集まって自主練習を繰り返してきたThe Workのメンバー。

今回はカラオケ店にて、自主練習です。

曲が始まる前の朗読者をオーディションして決めたり、
わからないリズムをお互いに教え合ったり、
その様子は写真をみればおわかりの通り。^^

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2014/07/15

6回目プログラム〜感想〜

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さて、今回が練習としては最後のプログラムということで
みなさんに感想を聞いてみました。

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「こないだ仕事の面接に行ってきたんです。
このプロジェクトのことを話したら、すっごく羨ましがられたんです。
プロのオーケストラと一緒にこんな風に練習してステージに立てるなんて
すごく貴重な経験だと思って、あらためて嬉しくなりました。」

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「実は、前に出るのが嫌で、本番のステージに立ちたくなかったんです。
でも、The Workメンバーの子と話をしていたとき
『自分も前に出るのは本当に苦手。でも、克服したいから出る』
っていう言葉を聞いて。だから私も頑張ろうかなって思いました。
あーーでも…うーんまだ格闘中です。(笑)」

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「元々バンドをしてたから、このThe Workはなんだか変な感じ。
というのも、決められたルールがなくて、練習中に曲がどんどん変わっていく。
今だって、本番前なのにどんどん変わっているし、まだ決まってない部分もある。(笑)
でも、それがすごく面白いなと思っています。」

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「本番に向けて頑張るぞー!」と前向きな感想も多く、
思わず嬉しくてニヤニヤしてしまいました^^

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この3ヶ月を通して、
得意なことを活かしたり、苦手を克服しようと頑張ったり、
このプロジェクトで夢を実現しようとしたり。

みんなの表情が明るくなっていく姿をみて、
仲間としてとても嬉しく感じます。

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さて、次回は本番です!

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