この1音に、自信をのせて

日本センチュリー交響楽団と仕事ライブラリー ハローライフの異色のコラボレーションで展開するmusic project 「The Work」。主人公は、15歳から概ね39歳までの若者。演奏するのは楽器だけでなく、音の出るすべてのもの。オーケストラ楽団員や仲間とともに1つの音楽作品を創り上げる中で、日々の暮らしや働き方につながる前向きな気持ちやパワーを身に付ける参加型プログラムです。第1期のプログラムは2014.4〜7の3ヶ月間で、作曲家の野村誠のナビゲートで進行します。7月には、集大成としてJR大阪駅「南ゲート広場」でオーケストラ演奏会として発表します。みなさん、ぜひ応援してくださいね!

  1. 04.08(火)18:30-20:30 あそぶ(遊戯) 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  2. 04.21(月)18:30-20:30 さがす(発案) センチュリー・オーケストラハウス
  3. 05.09(金)18:30-20:30 ずらす(逸脱) 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  4. 05.30(金)18:30-20:30 まぜる(交差) 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  5. 06.13(金)18:30-20:30 みがく(調整) 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  6. 06.27(金)18:30-20:30 かたる(言語化) 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  7. 07.06(日)15:30-16:00 まじわる(発表) JR大阪駅 / 大阪ステーションシティ南ゲート広場にて発表イベント
若者たち
本プロジェクトは、仕事ライブラリー ハローライフに登録する若者を中心にすすめられます。「仕事」「働く」に関するさまざまな問題と直面する時代に生きる若者たちが、コミュニティプログラムを通じて、自身の暮らしや仕事への前向きなパワーを身につけていく様子をぜひ応援してください。
日本センチュリー交響楽団
1989年に活動を開始し、初代常任指揮者ウリエル・セガル(現名誉指揮者)の指揮により第1回 定期演奏会を行った。2014年4月から飯森範親が首席指揮者、アラン・ブリバエフが首席客演指揮者として就任し、楽団は創立25周年を迎える。青少年のためのオーケストラ体感コンサートの開催など教育プログラムにも力を入れる。多くの人びとの心に明るい夢が広がることを願い、新しい時代のオーケストラとして発展を目指している。
ハローライフ(企画運営:スマスタ)
従来の「職業安定所」と同じ機能を持ちながらも、既存の概念を覆すワークサポート施設が2013年5月、本町にオープン。すべての人がしあわせを感じながら働くことができる社会環境づくりを目指し、恒常的に雇用・労働に関する分野に取り組んでいる。
野村誠(ナビゲーター)
作曲家として、オーケストラ、和楽器、ロックバンド、日用品、瓦など、様々な楽器のために作曲し、世界20カ国で作品を発表。お年寄りから子どもまで、プロ/アマチュア問わず、幅広く共同作曲を実践。国内外で数多くのコミュニティプロジェクトを成功させる。2014年4月に日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクターに就任。【野村誠からのメッセージ