2018/02/19

Classical:NEXT 2018 Innovation Award にノミネート!

The Workの取り組みが、世界中のクラシック音楽界の様々な団体、個人で構成されるClassical:NEXTの2018 Innovation Awardにノミネートされました。

Innovation Awardはクラシック音楽の新しい方向性を模索する革新的な芸術団体や個人とその取り組みを世界に紹介する目的で設置されています。
今回は「オーケストラ」をテーマに日本センチュリー交響楽団以外にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、デトロイト交響楽団などの交響楽団の取り組みから、オーケストラが開発に協力した楽器演奏のアプリまでユニークな28のプロジェクトがノミネートされています。今後は専門委員によりショートリストに残る10の候補に絞られClassical:NEXTのメンバーによる投票にてawardが決まります。

▼Classical:NEXT 2018 Innovation Awardの詳細はこちら
http://www.classicalnext.com/program/classicalnext_award/longlist

2018/02/19

チェロ協奏曲「ミワモキホアプポグンカマネ」楽譜公開!

2017年度に取り組んだThe Workが、ついに楽譜化しました!
The Workに参加した若者と楽団員から生まれたアイデアをもとに、ディレクターの野村誠さんがチェロ協奏曲「ミワモキホアプポグンカマネ」を作曲。楽団側のワークショップ参加者でもある首席チェロ奏者の北口大輔さんのリサイタルにて初演されました。

今回この作品が今後様々な機会で演奏され、参加した若者たちのメッセージやこのプログラムが作品を通して広がるように楽譜(スコア)を公開することになりました。
演奏の検討やパート譜、演奏音源を希望される方は楽団コミュニティプログラム担当(豊中市立文化芸術センター内 Tel:06-6864-3901)までお問合せください。

第1楽章「ミワモキホ」
第2楽章「アプポ」
第3楽章「グン」
第4楽章「カマネ」

オリジナルは独奏チェロ、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、トロンボーン1、トロンボーン2の7重奏です。
今後、独奏チェロ&ピアノ版も制作、演奏予定です。

▼こちらからご覧ください。

表紙&第1楽章ミワモキホ

第2楽章アプポ

第3楽章グン

第4楽章カマネ

2014/08/18

地域創造レターに取り上げていただきました!

地域創造レターにてThe Workの取り組みを取り上げていただきました!プロジェクトの背景なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/new/report.php

2014/07/15

大阪日日新聞に掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
7月12日(土)発行の「大阪日日新聞」にて、
「The Work」のプロジェクトを取り上げていただきました。
本番の様子もカラーで大きく掲載されております^^

20140712_大阪日日新聞(thework掲載).

2014/07/15

ナビゲーター野村誠さんのブログにて

「The Work」ナビゲーターである野村誠さんのブログにて、
記者会見と6回目プログラムについて書き綴っています。
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20140627

2014/07/15

大阪アーツカウンシルに掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
大阪アーツカウンシルに掲載していただきました!
丁寧にまとめていただいていますので、ぜひご覧ください。
http://www.osaka-artscouncil.jp/ja/columns-interviews/post/000055/

2014/07/15

06/27 The Work 記者会見

先月行われた記者会見の様子を公開しております。
定点での撮影になりますので、わかりにくい部分もあるかと思いますがご了承ください。
http://youtu.be/wMwBDKl3XdQ

IMG_4188

【登壇者】
日本センチュリー交響楽団 マネージャー:柿塚拓真
コミュニティプログラムディレクター:野村誠
日本センチュリー交響楽団 首席トロンボーン奏者:近藤孝司
NPO法人スマイルスタイル:塩山諒

【記者会見内容】
1.日本センチュリー交響楽団のコミュニティ/教育プログラムについて
①日本センチュリー交響楽団の新しいコミュニティ/教育プログラムの考え方
②コミュニティプログラムディレクター就任について思うこと

2.The Workの概要について

3.The Workのこれまでの活動報告
①The Workのこれまでの活動報告
②これまでの活動を通じてオーケストラ奏者として感じたこと
③これまでの活動を通じて音楽家として感じたこと

4.The Work の公開パフォーマンス開催について

5.質疑応答

IMG_4168.

2014/04/24

大阪日日新聞に掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
本日発行の「大阪日日新聞」朝刊にて、
「The Work」のプロジェクトを取り上げていただきました。
https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/140424/20140424025.html.

2014/04/14

アッコルドに掲載していただきました!

【メディア掲載情報】
ワークショップの様子がアッコルドという音楽情報サイトに取り上げていただきました。
http://www.a-cordes.com/#!20140413watanabeyawara/cq9n

2014/04/01

ナビゲーター・野村誠からのメッセージ

hello_1493578_237565509767964_7077511783191870122_o

新しい作品(New Work)をつくるのが、作曲家の仕事です。
それは、未来を想像する仕事でもあり、
存在しない新しい仕事(New Work)を
創造する仕事でもあります。

そして、そのために発想の転換が必要になります。
頭が固まると、柔らかい発想ができなくなるので、
発想を柔軟にするために、色々な遊び(Play)をします。
時に、そうした遊びの場には、様々な要素が詰まっているのと、
気持ちが解放されるので、アイディアが出てきやすいからです。

このプロジェクトは新しい挑戦なのですが、
そうした挑戦を遊びながら一歩一歩見つけていきたいと思っています。
創造の場を一緒に体験してみたいという気持ちがあれば、
音楽の知識や技術は問いません。一緒に始めてみませんか。

(野村誠:日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター).